入力 JSONJSON
JSON to CSV Converter
JSON 配列やオブジェクトをブラウザ内で CSV に変換する無料ツールです。ネストしたオブジェクトはドット記法の列(address.city)に展開されるので、API 応答をそのままスプレッドシートに貼り付けられます。
出力 CSVCSV
JSON to CSV ツールについて
API 応答やノーコードツールとの相性
Webhook や API が返す JSON 配列を貼り付けるだけで、Google スプレッドシートや Excel にそのまま貼り付けられる CSV が手に入ります。Zapier・Make・n8n などのステップで生の JSON を渡された時に、行として見たい場合に便利です。
ネストしたオブジェクトは列になる
{"address":{"city":"Tokyo"}} のようなフィールドは、読めない文字列に潰れる代わりに address.city という独立した列になります。フィールド内の配列は列数が入力データに左右されて予測不能にならないよう、1 セルの JSON 文字列として保持します。
ブラウザから出ない。ただし桁の長い ID には注意
変換はこのページの中の関数呼び出しなので、貼り付けた JSON はタブの外へ出ません。アップロードの工程もサーバー上の一時ファイルもありません。一方で JavaScript の仕様上、2^53 を超える整数はパースの時点で丸められます。Snowflake ID や 64bit のデータベースキーのように 16 桁以上ある ID は、JSON 側で文字列としてクォートしておくか、桁を保持する Miller / pandas / jq を使ってください。